Product
水溶液自動希釈・供給装置
Overview
様々な水溶液(水溶性クーラント・切削油・研削油・洗浄液など)の希釈・補充作業を自動で行う画期的な商品です!
動作フロー
クーラントタンクの残量が下限フロートの位置まで下がると、自動希釈バルブの電磁弁が開きます。
自動希釈バルブは水道の圧力で放水される流速で負圧を発生し、原液を吸い上げます。
吸い上げられた原液と水が連続的に混ざりながら、タンクに供給されます。
事前に設定したタイマーの時間が経過すると電磁弁が閉まり供給を停止します。
原液タンクの残量が下限フロートの位置まで下がると希釈液の自動供給を停止します。
何らかのトラブルでクーラントタンクの水位が上限フロートの位置まで上がると強制停止し、アラームランプが点灯します。
ソルマスター・自動希釈を使用する際、法令により上水道配管に機器を直に接続できないため、専用のポンプユニットをご用意しております。
Option
ボタンを押すだけで希釈液が送り出され、タイマーで設定した時間になると自動で停止します。
ポリタンク仕様
ドラム缶タイプ
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KS-DFS1
ドラム缶の残量を確認するのが面倒ではありませんか?
ドラム缶用フロート式下限ランプKS-DFS1はドラム缶の口金小に差し込むだけ。
残量が少なくなると(最下点3cm)になるとランプが点灯します。(高さは調整できます)
口金小の方を使用しますので、ポンプ等を使用する時に邪魔になりません。
接続部分には空気穴が開いていますので、密閉することもありません。
パイプ部分はステンレス製ですので、耐久性もあります。
AC100Vのコンセントで使用できます。
フロートスイッチになっていますので、ランプ点灯以外の目的に利用できます。(応相談)
❌ 導入前の課題
ドラム缶の残量が見えず、気づかないうちに原液切れが発生。切削液が濃度不足になり加工品質が低下していた。
✅ 導入後の効果
残量3cmでランプ点灯。早期に補充でき、原液切れによるトラブルがなくなった。定期的な目視確認の手間も削減。