President
Representative Director
[社長名]
代表取締役
Greeting
弊社のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は長年、切削加工の現場に携わる中で、「なぜこれほど大量の切削油を使い続けなければならないのか」という疑問を持ち続けてきました。何百リットルもの油剤が循環し、劣化すれば産業廃棄物として処理される──その非効率さと環境負荷に対して、ただ「当たり前だから」と受け入れることができませんでした。
ミスト技術であれば、この常識を変えられる。その確信のもと、2007年に株式会社ケイエステックを設立しました。
創業以来、切削加工の現場で本当に役立つ製品を作ることにこだわってきました。シンプルな構造で、既存設備にそのまま後付けできる。それでいて、コスト削減と環境対応を同時に実現できる。そういった製品こそが、お客様に長く使い続けていただけると信じています。
これからも「切削加工のムダをなくす」という原点を忘れず、現場に根ざした製品開発を続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
Career
※ 経歴の詳細は保守契約のヒアリングにてご確認の上、更新いたします。
Philosophy
私が経営の指針としてきた、戦国武将たちの言葉をご紹介します。400年以上前の言葉でありながら、現代のものづくりにも通じる本質が宿っていると感じています。
武田信玄
「人は城 人は石垣 人は堀」
どれほど優れた技術や設備があっても、それを動かす人がいなければ意味がない。弊社の製品は現場で働く方々の手で真価を発揮します。製品を届けるだけでなく、使う人に寄り添ったサポートを大切にしています。
武田信玄
「したいことをするな。嫌なことをしろ。」
ミスト加工の普及は、業界の慣習に一石を投じる仕事です。「なぜ今さら切削油を変えるのか」という声に向き合いながら、それでも正しいと信じる方向に進み続けることが、真の改革につながると考えています。
大谷吉継
「金で人を使おうとすれば、必ず離れていく。」
お客様との関係も同じだと思います。価格だけで選ばれる関係は長続きしない。弊社が大切にしているのは、製品を通じた信頼関係です。導入後も現場に寄り添い、課題を一緒に解決する姿勢を持ち続けます。
鍋島直茂
「口に出す言葉は遅く、決断は早く。」
現場の問題は、話し合いより行動で解決するものです。お客様からご相談をいただいた際は、できる限り迅速に動くことを心がけています。中小企業だからこそ、意思決定のスピードで大企業に勝てると考えています。